年下美人と結婚したい40代男が「有吉弘行・夏目結婚」から学ぶべきこと。有吉弘行はなぜ年下美人と結婚できたのか?

年下美人と結婚したい40代男が「有吉弘行・夏目結婚」から学ぶべきこと。有吉弘行はなぜ年下美人と結婚できたのか?

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

有吉弘行はなぜ年下美人と結婚できたのか?

 憂鬱なコロナ関連の報道が続くなか、先日、タレントの有吉弘行さん(46)とフリーアナウンサーの夏目三久さん(36)の電撃結婚で日本中が祝福の声に溢れました。

 誰もが幸せな気持ちになれる魔法の言葉は「結婚します」「子供を授かりました」だと感じ、つくづく結婚は多くの幸せを生むことができるなと思いました。

 46歳男性からしたら、36歳の素敵な女性と結婚をした有吉さんを見てとても勇気や希望を感じたのではないでしょうか。

「芸能人だから」「金持ちだから」だけではない
 しかし、どこかに「芸能人だからでしょ」「稼いでるからでしょ」なんて思いもあるのではないでしょうか。

 実は有吉さんが夏目さんのような美人な年下女性と結婚できた理由は、芸能人だからとかお金があるからだけではありません。
 
 年下の美人な女性と結婚したいと感じている40代男性のために今からできるその方法をお伝えします。

43歳までに婚活をはじめることの重要性
 まず、46歳の方の夢を奪ってしまうかもしれませんが、10歳ほど年下の美人と結婚をしたいのであれば、43歳までに本気でそのような方とお付き合いするための婚活をすることがポイントです。

 報道によると有吉さんも夏目さんとお付き合いを始めたのは5年以上前のこと。つまり有吉さんはまだアラフォー。なぜ43歳までなのかというと、対象となる30代前半の女性は、30代後半の女性に比べたら結婚に対して大きな焦りがまだない方も多いからです。

 5年という歳月をかけても「この人についていこう」「35歳までなら……」などと少し猶予を持ちながら恋愛をすることができます。

「年齢は四捨五入」が原則
 さらに30代前半の女性から見ると、43歳までであれば恋愛対象にも入ってくることもありますが、45歳を越えてくると一気に恋愛対象からは外れます。

 婚活を考えるときに心がけてほしいのは、「年齢は四捨五入」ということです。私も35歳になり、「まだまだ30代半ば」と思っていますが、20代から見たら、アラフォー……そう40歳に片足を突っ込んでいる人なのです。

 45歳の時点で30代女性からしたら「ほぼ50歳」と感じる男性になるため、残念ながら恋愛対象として見られにくくなります。

 なので、若くて素敵な女性とお付き合いをしたいと思っている男性は43歳までに出会いお付き合いを始めることが重要です。

「仕事を通じた出会い」が加速しやすい理由
 恋愛がスタートしてしまえば、その人を年齢や肩書きで見ることはなくなります。しかし、有吉さんが夏目さんとお付き合いできたのは、年齢だけが要因ではないはずです。

 有吉さんと夏目さんが出会ったのはとある番組での共演といわれています。男性にとって仕事というのは自然と男らしさを伝えることができ、女性に魅力を感じさせやすい能力になります。

「なぜ仕事しているのか?」への回答
 私も過去、素敵だなと感じた男性は共通して仕事をしている姿や考え方に好意を持ちました。

 今、あなたはなぜ今のお仕事をしていますか? もし「お金を稼ぐため」「生活のため」というのが答えの場合、確実にモテない男性に認定となります。

仕事をどう意味付けるのか?
 誰のために、何のために、なぜ今の仕事をしているのか、その仕事に対して自分の中に意味付けをするだけで、考え方や立ち居振る舞いが大きく変わってきます。

 どんなに稼いでいても、この思いがない人はモテません。

 有吉さんは誰よりも近くで仕事の姿とその思いを夏目さんに見せることができていたことが、5年もの時間をかけても結婚につながった要因だと感じます。

40代の婚活は「運任せ」ではいけない
 40代以降の結婚は婚活をきちんとした場合、結婚につながる確率は約40%だとわれています。しかし、これは適切な婚活をした場合です。

 何もしなければ当然、結婚という目的を手に入れられるかどうか全然わからない状態で、まるでくじ引きのような運任せを続けて時間ばかりが流れてしまうかもしれません。

 少しでも家庭への憧れがあるのでしたら、今こそ結婚を自分ごとに捉え、婚活をスタートさせましょう。

―[結婚につながる恋のはじめ方]―