アンケートの結果、LoLは婚活じゃないにょ、ランクマ

自己評価と婚活市場価値ギャップ
婚活市場において、その人の「市場価値」は男性は「年収」、女性は「年齢」で大きく決まる。女性の「年齢」は男性の「年収」と同じくらい重要視される項目となっている。婚活の市場価値では、平均的な容姿の20代前半女性が、容姿レベルで格上の30代女性を上回る。恋愛コラムニストの内埜さくらによると、婚活市場では30歳以上の女性の価値が急落し、初産が確実に高齢出産になる35歳以上の女性はほぼ市場価値を失ってしまう。男性の場合、明確に年収の高い男性に婚活市場価値がある。男性の場合は年収と結婚率は年収1000万円まで比例して上昇するが、年収1000万円を超えた男性の結婚率は下がる。逆に女性の結婚率は年収300万円以下が高く、800万円を超えたあたりで低くなっている。婚活業界大手企業は「婚活男性が望む相手女性の年齢は、男性の年齢を2で割り足す8歳と一致する」「女性の年齢は1年+で婚活市場で6歳年をとったのと同じ」と述べている。33歳の時には見合い男性の年齢は40歳前後、34歳になると、46歳以上の男性からしかお見合いのオファーがないとの記録を語っている。婚活が長引くまたは結婚出来ない女性の特徴として、20代後半や30歳以降に年齢による足切りで急激にハイスペックやイケメンなどイケてる男性からのアプローチ減少、若い時代に接してきた男性のレベルと婚活で会う男性との格差が自身が老いたことの影響だと受け入れられずに理想が己の市場価値より高いパターン、容姿的にそもそも恋愛経験自体が少ないパターンとなっている。女性恋愛・婚活コンサルタントも、結婚相談所で結婚できるのは上位10%ほどだと示し、全ての年代の男性から20代女性に面会希望が殺到すると述べている。そのため、20代女性には結婚相談所の割引があるように、逆に年齢が上がるほど男性からのお見合い・面会申込数は減ると述べている。日本の女性平均初婚年齢は29.4歳であり、30歳までに結婚・出産したい場合にはデート・結婚などから逆算26歳くらいから開始しないと間に合わないと指摘している[9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22]。

男性の場合、結婚相談所のボリューム層が30代後半から40代である。女性恋愛・婚活コンサルタントは結婚相談所へ相談に来た男性でカップル成立しないタイプは「女性慣れしていない」「20代や美人希望」「容姿が足切りレベル」が多いと述べている。それでも12歳下の20代女性と結婚出来た男性は、スポーツをしているなど完全に実年齢より若く見えるなど見た目が良く、多少の経済力がある場合である。 容姿は普通未満だが経済力はある場合や、女性慣れしている恋愛経験豊富な場合でも、40代になると同年代を求める傾向にある20代女性との婚活は結婚相談所からも厳しいと指摘されている[23][24][11][25][26][27][28][29][30][31][22]。

野村総合研究所の調査によると、50歳未満の未婚男性では、年収400万円未満の割合が83.9%である。しかし、一般的な女性の理想相手とする男性の年収は500-700万円であり、男性のわずか4.9%しかいない。それらの男性ですら結婚後は共働きを希望している。一方で女性は金融危機や不況などを原因とした就職活動への絶望もあり「専業主婦願望」は高まっている。養ってほしい女性と専業主婦を養う気のある男性とのバランスが崩れた結果、ジャーナリストの岡林くみこは「旧来のように一家の大黒柱を探す婚活の限界はすでに見えている」と述べている[32]